水戸の梅まつり 梅酒大会2014
 

梅酒大会2014に七面焼「ぐい呑み」登場!

偕楽園を創設した水戸藩第九代藩主徳川斉昭公が藩財政立て直しの一環で生まれたのが「七面焼」です。斉昭公は,藩内の粘土を用いて陶磁器をつくり,藩民の生活を豊かにしようとしました。当時,偕楽園に隣接する常磐神社入口階段中ごろの南斜面に、七面製陶所がありました。

幻の七面焼の復活をはかったのは七面会(会長 郡司泰明氏)です。
今年の梅酒大会2014での試飲に七面焼「ぐい呑み」が登場しますのでお楽しみに!

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梅酒大会